10安打で、そのうち3本がホームラン!
昨日の中国と試合したチームと大違いである。
一方、台湾は先発の李振昌が初回に4四死球を与える大乱調。初回でほぼ試合の流れが決まってしまった。
勧告を勢いづかせてしまったこの試合。日本には脅威である。
ただ、日本の投手陣が抑えてくれたら勝機はあると思うので、どんな形であっても勝って第2ステージ進出を決めてもらいたい。
阪神タイガースの林威助が台湾代表として5番ライトで先発出場。しかし、残念ながら3打数ノーヒットと振るいませんでした。
明日は、いよいよ宿敵の韓国戦。
投手戦になると思うが、素晴らしい試合を期待しています。
もちろん、侍ジャパンの勝利で。

